まるわかり!ワキガと多汗症

>「わきが・多汗症治療法」一覧

外科的治療法

最先端医療機器によるわきが治療のご紹介

わきが治療

現在、最先端のわきが治療の1つが、マイクロシェービング法です。この治療の最大の特徴は、傷跡が残らず、再発の心配もない所です。
湘南美容外科クリニックでは週末や休日を利用して治療できるのが魅力で、時間もわずか30分と気軽にわきが治療を受けることが出来きます。 >>詳しくはコチラ

超音波法

超音波法

ワキガや多汗症治療として最先端の技術がこの超音波法です。脇下の皮膚を小さく切開し、超音波発生器を挿入し、超音波の振動で汗腺類を破壊させてから吸引します。傷跡を残さず、手術は30分ほどで終了、術後回復も早いのが特徴です。超音波を使うことで血管などを傷つけることなく、わきが・多汗症の再発がありません。

尚、これは最新治療法で高価な機器を使用しますので、すべての病院で施行しているというわけではありません。

ページのトップへ ▲

皮下組織吸引法

皮下組織吸引法

太ももや腹部などの脂肪を吸引してその部所を引き締めると言ったダイエット法はよく知られていますが、この方法を応用したものが、わきが治療に使われる皮下組織吸引法です。脇下皮膚に小さな穴を開け、細い管を通して、そこから汗腺類を吸い取ります。この方法は術後傷跡がほとんど残らず回復も早いため、現在はこの方式がいろいろな病院でわきが・多汗症治療法として幅広く採用されていまが、やみくもに吸引を行なわなければいけないため、完全に汗腺類を吸い取ることは難しいようです。

ページのトップへ ▲

皮下組織削除法

皮下組織削除法

脇下から1センチほどの切皮場所へ専用器具を挿入し、鋭刃は皮膚下にあて、ローラーは皮膚上にあて、皮膚を挟むように移動させながら汗腺類を含む皮下組織をそぎ取る方法が皮下組織削除法です。この専用器具は高度な技術を必要としますが、うまくやれば取り除きにくい皮脂腺やエクリン腺までもそぎ取れます。

しかし、脇下に数箇所の傷跡が残り、皮膚を薄く削るため黒ずみが残りやすいので注意が必要です。術後は数日の入院が必要で、1週間ほど脇を固定してなくてはいけません。

ページのトップへ ▲

皮下組織掻爬法

皮下組織掻爬法

脇下に小さな切開を施し、その穴からスプーン形をしたキューレットと呼ばれる術器を挿入して、汗腺類を掻きだす方法が皮下組織掻爬法です。ほとんど皮膚を切らないため傷跡は残りません。ただ、あらゆる方向に脇下の皮膚裏を引っ掻くため、周辺組織まで傷つける恐れがあります。そのため、術後回復の遅れを恐れるあまり汗腺類を取り残してしまう場合が多いのが現状です。わきがを抑える外科治療法として効率的ではないかもしれません。

ページのトップへ ▲

剪除法

剪除法

脇下に切込みを入れ皮膚を裏返しにして、アポクリン汗腺を一つ一つ切り取っていくのが剪除法です。切除法と違い皮膚の引きつり感はないですが、傷跡はもちろん残ります。この外科治療は熟練の技術と時間が必要です。アポクリン汗腺を一つ一つ丁寧に除去していくので、わきがには効果的です。

しかし、エクリン汗腺はアポクリン汗腺よりもはるかに小さく、皮膚表面に最も近い位置に存在するため、皮膚を切開し裏返しても見えにくく、取り除けないため多汗症を軽減することは、ほとんど不可能です。

ページのトップへ ▲

切除法

切除法

わきが・多汗症治療として最も古い方法が、切除法です。脇下の毛が生えている一帯の皮膚を切り取ることにより汗腺類と脇毛をすべて排除します。そのため、わきがの原因を全て除去することができます。しかし、切除範囲が広いため、周りの皮膚を引っ張りながら寄せ集める縫合となり、傷跡が大きい点が指摘されます。

完治するまでに2週間はかかると言われており、腕のむくみや皮膚の引きつり、運動障害などの後遺症がリスクとして伴います。

ページのトップへ ▲


【PR】
Copyright (C) 2006 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.