まるわかり!ワキガと多汗症

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術後の注意点

激しい運動は控える

激しい運動は控える

わきが・多汗症の手術後は、激しい運動は避えましょう。ゴルフ、テニス、水泳など、激しく腕を使うスポーツは術後2週間ほど控えたほうがいいでしょう。また軽度のスポーツ、例えばジョギングやエアロビクスなどは一週間ほど経てばできるようになります。ただ、個人差があるのを忘れないでください。無理は禁物です。

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シャワーやお風呂で

シャワーやお風呂で

超音波治療の後すぐにでも、シャワーやお風呂に入ってもかまいません。しかし、肝心なのは、「脇の下を濡らさない」ことです。そういう点ではシャワーのほうがお風呂よりも手軽かもしれません。腕を上げる動作をするとき、例えば、顔を洗ったり髪の毛を洗ったりという時にうっかり濡らしてしまわないように充分注意をしてください。

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腕の負担を抑える

腕の負担を抑える

わきが・多汗症の手術後は、なるべく腕を動かさないようにすると後の経過が良好です。次の日から、いつもの生活に戻ることはできますが、重労働や腕の激しい上げ下げ、激しいスポーツなどは避けたほうがいいでしょう。皮膚の切開が小さなものとはいえ、皮膚下は広範囲に渡って治療が施されています。体組織が落ち着くのを待ってください。

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患部のガーゼ保護

患部のガーゼ保護

超音波治療では従来の、わきが・多汗症治療と違い、ガーゼを患部に当てておくだけで大丈夫です。今までのように術後ガーゼで数日もの間、圧迫固定をする必要がないため、細菌感染を防止するためだけのものです。

しかし、傷口が閉じる間、約24時間はガーゼを、はずさないほうがいいでしょう。丸一日がたちガーゼをはずした後は、安全のため一週間くらいは絆創膏を貼って傷口を保護することをお勧めします。

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